2007.09.27 Thu
Carole King / Fantasy
キャロル・キングのODEレーベルのアルバムが、リマスターされソニーミュージックより紙ジャケ再発されました。
シンガーソングライター、キャロル・キングと言うと、どうしても大ヒット作「Tapestry」のイメージが大きいかと思われますが、どちらかと言ったら、私は「Tapestry」より、バリー・マンの「Lay It All Out」の方が好きだったりします。(笑)
で、シンガーソングライター、キャロル・キングの中から1枚選べと言われたら、迷わず、この「Fantasy」を選びます。
Carole King / Fantasy (1973)

マーヴィン・ゲイの「What's Goin' On」を代表とする、ニューソウルムーヴメントの影響をモロに受けたコンセプトアルバムです。
ハーヴィ・メイスン、チャールズ・ラーキー、デイヴィッド・T・ウォーカー、ボビー・ホールら職人肌のリズムセクションが作り出す、ダニー・ハザウェイにも通じるジャズ・ソウル色の強いグルーヴが最高に心地良い。
同年、同じODEレーベルから発売されたDavid T.の「Press On」は、ほぼ同一ミュージシャンでレコーディングされた表裏にあたるような名盤。
レコミンツPART-2にて販売中です!
シンガーソングライター、キャロル・キングと言うと、どうしても大ヒット作「Tapestry」のイメージが大きいかと思われますが、どちらかと言ったら、私は「Tapestry」より、バリー・マンの「Lay It All Out」の方が好きだったりします。(笑)
で、シンガーソングライター、キャロル・キングの中から1枚選べと言われたら、迷わず、この「Fantasy」を選びます。
Carole King / Fantasy (1973)

マーヴィン・ゲイの「What's Goin' On」を代表とする、ニューソウルムーヴメントの影響をモロに受けたコンセプトアルバムです。
ハーヴィ・メイスン、チャールズ・ラーキー、デイヴィッド・T・ウォーカー、ボビー・ホールら職人肌のリズムセクションが作り出す、ダニー・ハザウェイにも通じるジャズ・ソウル色の強いグルーヴが最高に心地良い。
同年、同じODEレーベルから発売されたDavid T.の「Press On」は、ほぼ同一ミュージシャンでレコーディングされた表裏にあたるような名盤。
レコミンツPART-2にて販売中です!
| 音楽 | 15:06 | comments:6 | trackbacks:3 | TOP↑




.jpg)