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東京 中野のCD/DVDショップ 営業部長の業務外日報

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F1カナダGP 決勝

いや〜大荒れのレースでした。
フジテレビ721で観戦していましたが、終わったのが4時過ぎ。(汗)

F1カナダGP 決勝リザルト >> (GP UPDATE.NET)

優勝はマクラーレンのハミルトン。参戦6戦目、22歳のルーキーがついにやりました。
完走僅か12台、度重なるSC導入の荒れた展開の中、ピットインのタイミングも完璧、全てがパーフェクトの運びでした。
今後、ポディウムの真ん中に立つ姿を数え切れない程観る事になると思いますが、記念すべき1回目を画面を通じてではありますが、リアルタイムで観る事が出来たのはラッキーです。
レース後の会見でも満面の笑みでしたね。

2位にはBMWのハイドフェルド、そして3位にはウィリアムズのブルツと、表彰台は荒れたレースならではのフレッシュな顔ぶれになりました。
そして4位には、何とエンジン交換で 10グリッド降格ペナルティを受け最後尾スタートだったルノーのコバライネン。(これでフラビオに許してもらえるかなぁ・・苦笑)

そして琢磨、6位入賞! 粘り強く素晴らしい走りでした。
特に最後の10周は燃えました。
アロンソをコース上でオーバーテイクしたシーン、思わず力が入りましたよ。(笑)
タイヤの状態等を考えたとしても、まさかチャンピオンとバトルの末、コース上でパスする姿が観られるとは・・。

アロンソにとっては厳しい週末になりました。
スタート直後のオーバーランから始まり、1回目のSCのタイミングも最悪。その後も何度もラインを外していましたが、トラブルをかかえていたのでは・・。
完走はしたものの、ドライバーズポイントではチームメイトのハミルトンに 8ポイント先をいかれてしまいました。
チャンピオンとしても、これは望ましい形ではないでしょうね。

そして、北米ラウンドは強いというイメージのフェラーリでしたが、ここでも完敗。
ライコネンが何とか5位に入ったものの、マッサは痛恨の失格でノーポイント。
(VTRで出ましたが、マッサとフィジケラ、完全に信号無視していましたね・・苦笑)
次週のアメリカでもフェラーリが落とすような事になると、完全にマクラーレンのシーズンになりそうな気がしてきました。

そして、クビサの大クラッシュ。背筋がゾッとしました。
どうやら最悪の状況は免れたようですが、あれだけ激しいと、かなり心配です・・。


という事で大波乱のレースでしたが、夜中の3時過ぎ、酔っぱらった頭で複雑なSCルールや順位を理解しようとしても難しいです・・。(苦笑)

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