
前日の予選も雨で大変でしたけど、ドライになった決勝も1週目から大荒れ。
ライコネンが絶妙のスタートを決めた!・・と思ったら、よく観るとフロントウィングが無いし。(汗)
アロンソも中段で巻き込まれ、早々にリタイア。(泣)
レースはウェバーが制しましたが、ここで遂にブラウン&バトンがワールドチャンピオンを獲得。
レースを勝ったのに、ワールドチャンピオン決定で今ひとつ印象に残らず、速いのに相変わらず、どこか地味な役回りに落ち着くウェバー。(涙) なんだか可哀想な気も。(苦笑)
しかし、ポディウムにチャンピオン争いを演じた3人が誰もいないというのも寂しい限り。
ここ数戦、まるで家族でも乗せているかのような安全運転のバトンが手堅くチャンピオンを獲得した訳ですけど、もう少しアグレッシヴにチャンピオンを獲りにいって欲しかったなぁ〜というのが、正直な感想です。
でも、シーズン前半の怒濤の強さを思い起こせば、今シーズンのチャンピオンに最も相応しかったのも事実。直前までエントリーさえ危うかった事を思うと、まさに快挙ですね。
人生、真面目にやっていれば何が起こるか判りませんね〜ホントに。
おめでとうございます!
最終戦は、きっと、派手に攻めてくれるでしょう。^^
初参戦の可夢偉、来シーズンはフル参戦となるでしょうか。
一貴は残念でした。予選のようにウェットレースだったら、また違った結果だったのかもしれませんねぇ〜・・・と言うより、来シーズンのシートは大丈夫なんでしょうか。
ウィリアムズは脱トヨタを発表済みだし。(汗)
